昨日の文学の試験は
私の中ではすっかり抜け落ちていた部分からの出題で
一瞬戸惑いましたが、こうなったら持論でガンガン攻めるしかない
ってことで、ガンガン書きまくって来ました
帰りの電車でテキストを開いたら
あながち間違ってもいない...ような
採点する先生によっては
この熱意を汲み取って...くれるかな?
結果が楽しみではあります

それにしても
漢字を忘れている...

娯楽の娯、がいくら考えても出てきませんでした!
つくりの呉はわかるのに 女偏が出てこない!
うーん... 
間違った字を書くよりもひらがなで、と思い
ご楽、と書いて最後の1秒まで頭の中で
「ご、ご、ご...」と思っていたのですが
まったく女偏は現れなかった...

なので、今日の写真は戒めの気持ちを込めて 娯

昨日は試験前にギャラリーf分の1まで足を伸ばし
越川律展を観てきました
彫刻(石膏)とデッサンの展示

越川さんのデッサンはダンサーを描くことが多く
昨日見たデッサンも動きの一瞬を捉えていて
すべてを描いてはいない
この腕の先はどういう動きをしているのか
このあとどちらに向かって動くのか
などなど頭の中で言葉がイメージをつなごうとする...
ああ、デッサンってとても文学的なものなんだな〜
文学の試験の前にぴったりな展覧会でした!







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