今受けている本の絵の構想を練っているところですが

このCDを聴きながらむくむくとイメージをわかせています

私が構想を練る時は絵を描きながらなので、イメージをどんどん描いていきます

ご依頼主の著者の女性も個展で少しお話した方なので

もちろん彼女のこともイメージしながら...

 

今日の音楽は「チャント・オブ・インディア」

私達のインド音楽のプレーム先生の先生、ラヴィ・シャンカール大先生のCD

ジョージ・ハリスンのプロデュースで1996年に録音されたものです

 

真言であるマントラが幾度も唱えられて

聴きながらつい合掌したりしていると心底気持ちがいいです

インドの伝統的なマントラや二行連句の詩にシャンカール先生が作曲しているのですが

ライナーノーツにシャンカール先生がマントラと二行連句の詩について

「それは主としてこの宇宙またひとりひとりの肉体的、精神的、霊的自己が

あらゆる穢れ(けがれ)、騒乱、病、不安、悲惨さを知らず健やかであることへの、

そしてあまねきシャンティ(平和)への祈り」であると書いています

このCDを聴くと音の力、言葉の力がとても強く感じられます

 

昔ヨガを習っていた時に

最後にきちんと正座をして真言「オーム」を唱えるのですが

みなさんは例の教団のことがあってか、なかなか大きな声で言えない...

私は腹の底からオームと言うとなんだかとても清々しい気がして

なるべく大きく長く唱えるようにしていました

先生の息の長さは特別で、室内に最後までん〜.....という音が響き

ホントに心地よかったのを覚えています

 

そういう今までの経験が少しは活かせるのかな...っていう気もする今回のお仕事

 

何度もCDをかけていたら

途中で近くの木に止まっている蝉が大きな声でミーンミーンと鳴き出して

ずーっと鳴いているんですが

CDが終わると同時に鳴き止んだのです...

もちろん外に聞こえる程の大音量でかけていたわけではないですよ〜 ^^;

 

とすると、もしかしたら、あの蝉は

ラヴィ・シャンカールさんの生まれ変わり だったのかもしれません...^^

インドに関わることはそういう不思議なことが普通なんだって

プレーム先生が言っていましたっけね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント
コメントする