友人のボサノヴァシンガー柿木有加子さんの初CD完成しました♬

「minha voz」はポルトガル語で「私の声」と言う意味だそうです

ゆかこさんの声は身体の中にアンプ入ってるでしょ!っていうぐらい

ボディから響いて来る独特の声です

 

待ちこがれたゆかボッサCD、ジャケットを描かせて頂きました

ボサノヴァは海のイメージで描かれることが多いけれど

ゆかこさんの声は私の中では森のイメージです

湿った樹や栄養豊富な土の匂い、木漏れ日の日だまりの温かさなど感じます

森の中のパワースポットみたいだと言う人も^^

包まれると安心感があるのです

 

先日の土曜日はレコ発ライブがありました♬

眼下に海を見下ろす素晴らしいロケーションのアトリエ水平線

階段を昇って行くのはかなりハードでしたが、その甲斐あっての景色...

 

7弦ギターとバンドリンの尾花 毅さんと

パーカッションの千田利貞さんとのトリオで

 

サンセットタイムはこんな感じ...

 

歌と演奏と海と夕陽のコラボレーションにみなさんうっとりしていました

 

1部の最後にサプライズでジャケットの原画をプレゼント♬

印刷はカラー変換で少し薄紫をかけていますが原画はいつものブルーです

記念の絵なので、ガラス面の裏側からお祝いの言葉と日付を書き入れました

ゆかこさんにも会場のファンのみなさんにも喜んでもらえてよかったです!

 

私も心身ともにクタクタになっていましたが

本当にいい時間をまったりゆったり楽しく過ごすことが出来ました

とても温かなものに包まれた感じがします...

 

ゆかボッサ、もちろん生で聴くのが一番ですけれど、

CD欲しい〜!聴いてみたい♬と言う方は私にご連絡下さいね

ライブ情報はゆかこさんのブログ「有加子のボサノバ・ライフ♪」をご覧下さい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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