新しい技法の線画です。
詳しくは個展のときのお楽しみということで・・・

絵の具を使って色や形で表現するのも楽しいのだけど、
より直接的に気持ちを表すことが出来るのは
やっぱり線かな・・・って思います。

なんとなーくドライポイント風!?の線が
すんごく気に入ってます!
魚の絵は先日教科書の仕事で描いたもの。

個展は7月初旬です。
まだ梅雨の時期かな・・・





NewYorkTendaberryさんとの共同制作
N+R project のオリジナルバッグが完成しました!

詳しくはPAGIRU-STUDIO Shopページをごらん下さい。
ネット販売はすべてNewYorkTendaberryさんからになります。
お近くの方は私から直接販売可能ですので
お電話またはメールなどでご連絡下さいね。

最初に打ち合わせをしてから約1年かかり、
いろいろなことがありましたが、
ひとまず、念願のオリジナルグッズ第1弾は
お互いに納得のいくものができ、大満足!!!

これからもリエカラーのグッズをじっくりゆっくり
作っていきたいと思っています。











こういう仕事をしていると、迷うときがある
というか、毎日迷ってばかりと言えるかも・・・
これでいいのか、だめなのか、わからない、誰も答えてはくれない

精神的にも落ちていきそうな時、ユーミンの仕事を思い出す
2006年苗場SURF&SNOW ちょうど今のこの時期
2年前の2月5日、雪の中苗場プリンスに到着した時
ホテルのエントランス窓に大きく私の絵が設置されているのを見た時
今までに感じたことのない喜びが感じられた!
「こんな大きな仕事したんだ」とバスの中で一人うるっときた

コンサートでユーミンが登場した時は鳥肌が立った
逗子などでユーミンのコンサートは見ているけれど
今回は私も参加してる、こんなすごいコンサートの
お手伝いさせてもらってるんだー!ってうれしかった

コンサート後の夜中、初めて会って挨拶させてもらった
ユーミンはとっても気さくで、華奢でかわいい女性だった
全10日間のコンサートが終わり、グッズは完売との知らせ
その間に、実はユーミンのお父さんの死があった
それをファンの人たちに気づかせることも無くやり遂げたユーミンの
エンターティナーぶりは本当にすごい
私も中学生ぐらいの時に聴いていた歌が、今も色あせずに
今のユーミンが歌う歌にありありと当時の光景や感覚が浮かぶすごさ
自分のスタイルを持って続けていくことの厳しさと素晴らしさ
ユーミンからいろいろなことを与えてもらった 2006年2月5日

あっと言う間に2年が経ったが、この時期になると
あのときの苗場を思い出す
「過去の栄光」にいつまでも縋るのはよくないかもしれないけど
私を多いに支えてくれている仕事であることは事実
バスの中やコンサートで感じた感動はぜったい忘れないで
自分のスタイルでやっていけばいいんだ、と
今日も自分に言い聞かせている





毎日遊んでばかりいるようだけど仕事もぼちぼちしていますよー。
今日は片頭痛がやや重いので、
ルイ・アームストロング のベスト20を静かに聴きながら・・・

現在は、デザインコンペに出すデザイナーさんの依頼で
B全ポスターになる作品を制作中。
普段描くサイズは大きくてA3が限界なので
大きく印刷されるのはとても楽しみ!!!

KALDIの絵の原画も、実はB4くらいと小さいのだけど
初めて店舗の壁面に大きく伸ばされた絵を見たとき、感動した!
私が描くのは想像の世界で、自分がその中に存在したいと思って
描いている絵なので、本当に入れそうな大きさになった絵に
夢が現実のものになったような感動を覚えたのかも。

今回の絵もどんなポスターになるのか、楽しみです。