甥っ子カズヤ、念願の東京芸大音楽学部に無事合格しました♬
2週間、よく頑張りました
本当のところ、親族一同ちょっとビックリしていますが
当の本人は淡々としているような... 今どきの子でしょうか
おめでとう!
今日のこの日はゴールじゃなくて新たなスタートだね
新しい友達、新しい先生、そして新しい自分にも出会うだろう
そしてできれば挫折も味わって欲しいな
初めての寮生活も始まる
その新しい部屋に、この絵をプレゼントするよ♬
がんばれ!カズヤ!

ホッとしたYオジとリエオバ、今夜は便乗して祝いの宴〜♬




オジもオバもまだまだ負けちゃいないよ〜〜と息巻きながら
もう酔っぱらっています^^













 

今日3.11 あれから5年です
まだまだ復興といえない状況の場所、人がたくさん...
はがゆいばかりの現実...
私に出来ることは、やはり元気に絵を描き続けることしかありません
ひとりでも絵を見てホッとしてくれる人がいるかぎり
描き続けましょう

私ね、思うんですが
5年も経つと「悲しい」とか「苦しい」とか「辛い」とか
言いたくても言えなくなるんじゃないかな...
私だって半年も経つと「でも痛い、辛い」って言いにくくなる
元気出さなきゃ!応援してくれる人に元気に応えなきゃ!って
でも、無理して明るく振る舞っても気持ちの中でまだ整理が着かない時
明るく振る舞った自分とのギャップが大きすぎて、さらに苦しい...
そんな時ありますよね
震災関連のTV番組で、仮設住宅でボランティアの訪問を拒む人が多いという
言葉を聞いたとき、「辛い、悲しい、泣きたい」けどできなくて苦しい人
なんじゃないかなと...
想像を絶する被害にあった人たちは
5年なんて「まだまだ5年」なんじゃないだろうか
そんな年月で癒える傷ではないでしょうね
私などにはそれこそ想像も及ばないことですが...

整形外科の先生が「痛くても笑って」と言うので
笑っていると確かに痛みは忘れるかも
でも自分なりに「でも、泣きたいときは泣いて!」と付け加えています
泣きたいのを我慢してため込んでいたら、やっぱりダメなの
苦しい!悲しい!辛い!泣く〜!と叫んで
でも、そのあと笑えたら、いいじゃない

まずそういう奥底の深い悲しみにデリケートに寄り添って
それから、自然に明るく元気になってもらいたい(いや、私もなりたい)
......言葉で言うほど、簡単なことではないとは思いますが

と、つらつら書いてしまいました
もちろんそうよ!と思っている人も
別の考えの人ももちろんいるでしょう
でも、私はそうやっていくのがラクだと気づいたから
ちょっと書いてみました

被災地の方々が一日も早く
平穏の日々とこころからの笑顔を取り戻せる日がきますように

「ブルーデイジーとコルネット」
さきほど描き終わった絵です
コルネットは甥っ子(次男)がやっている楽器♬
ブルーデイジーは、南アフリカ原産で今とても気になっている花
このブルーデイジーの花言葉は「幸福」「恵み」「協力」だそうで
今日のこの日にいい言葉だな

すべてがいい方向へいくように....
祈りつつ
午後もがんばりましょう











 

いよいよ春?
と思ったらきょうはまたどんより曇り空で寒い...

こんな日は仕事部屋にこもってパソコン仕事(いつもこもってるけど^^)
毎年依頼されている笛吹きさんたちのサロンコンサートのチラシ制作
この用紙(トチマンフリークラフトペーパー)に出会ってから
チラシ類はこの紙に決めてます
ほどよい光沢感と真っ白じゃない色、インクのノリも良く気に入ってます
依頼された方からもいつも「またあの紙でお願い!」と言われます

100枚単位でプリントしていると
うっかりするとインク残量が少なくなっていて
でも、警告が出てもまだまだ刷れるのでそのままプリントしていると
いつのまにか違う色になって出てきていたりして....!Oh!
でもその偶然の産物が、またいい色だったりして....!
結局良い色にプリント出来たのは全部お渡し
「あ、こっちもいいじゃん〜」
なんて言ってくれる先生なのでOKなんですが^^

プリンターが仕事している隣で
私は絵を描いたりしています
ちょっとした相棒、って感じかな
ご機嫌を悪くしないで最後までがんばってくれ〜(今のところいい調子♬)










 

オババカぶり発揮しています
すみません!もう少しだけゆるしてね

甥っ子の受験
一次、二次、無事通過し、今日は最終試験!
ピアノとソルフェージュだそうです
ソルフェージュと言うのは音楽教育では基礎訓練のことだそうで
楽譜をしっかり読み取る
リズムをきちんと理解する
音を聞き取り譜面に落とす聴音
などなど

楽譜も読めずテキトーに遊びで音楽を楽しんでいる私などには
ちょっと耳が痛い、というか... 雲の上のことのような...
そういう世界なんですね〜

甥っ子カズヤ18才
夢の扉を自分の手で開くことができるかどうか...
そして自分の手だけじゃなく
周りがどれほど支えてくれているのかを忘れずに
感謝の気持ち、謙虚な気持ちを忘れずに
結果がどうであっても
そういう気持ちを忘れない音楽家になって欲しい
リエオバの願いを込めて、ピアノの作品をば...








 

今日から3月
もうすぐもうすぐ春はほんとにもうすぐそこまで来ている
歩行困難になって半年が過ぎ、リハビリ散歩で外を歩いていると
お、だいぶよくなって来たね!とか声をかけられるようになり
2月までは冬眠、4月頃には完全に復帰!と目標たてて
いよいよ電車に乗って確定申告の提出にでも行ってみる...?
でも、まだ、ちょっぴり不安...
商店街まで歩いて帰ってきただけで、痛たたた〜〜だからねぇ..くるくる
焦らず、少しずつ、でいいのよね

それでも、ほんの少しずつ春めいてくる空気に
気持ちは明るく前向きに!
絵は毎日描いていまーす!

今日は、フンデルトヴァッサーさんをご紹介
ご存知の方も多いと思いますが
フンデルトヴァッサー(フンデルトワッサーとも読みます)は
オーストリアの建築家であり画家でもあって、彼は「直線がキライ」
アフリカに行って赤い土で出来た家、自然とともに暮らす姿に共感したそうな
それから、灰色の四角い建物は「人を閉じ込める刑務所のようだ」と嫌って
曲線を用いたカラフルな建物を建築
ぐねぐねした曲線や渦巻きをモチーフにした絵もとってもカラフル
ウィーンにある公共住宅フンデルトヴァッサーハウス
ここには一度行ってみたい!
いや、できることなら住んでみた〜い!
階段は渦巻き、子ども部屋の床はうねうねとうねっているんだって!
平らな床は機械のためのもの、人間には自然のままの平らじゃない床が必要
と言ったとか
なんか素敵な人だな〜♬

フンデルトヴァッサーさんの名前はものすごく長い
フリーデンスライヒ・レーゲンターク・ドュンケルブント・フンデルトヴァッサー
その名前もなんだかリズミカルでいいなぁと思って
名前ごと絵にしてしまいました

私の絵は直線が多いけど
定規で引いた直線じゃなくて
土で造った階段のような人の手を感じる直線が好きなのです
フンデルトヴァッサーさんが生きていたら
そんな話をしてみたかったな...

さあ、3月のはじまり菜の花
がんばっていきましょ!















 

今日は甥っ子カズヤの大学受験日
リエおばはなんだかドキドキそわそわしています

相棒のバストロンボーンとともに
今まさに将来への未知なる道の扉を開けようとしているんだなぁ

思えば3才からバイオリンを弾き始め
人前ではモジモジしながらなかなか聴かせてくれなかったカズヤ
学校の金管クラブからトロンボーンに転向し
トロンボーンという楽器に魅了されてしまったらしい
中学時代から数々のコンクールで入賞して
だんだんと自分の道を太く確かなものに感じていったんだろうな
大学受験も通過点の一つではあるけれど
この通過点の意味はとてつもなく大きいだろう

この絵「おとだま」は
カズヤのトロンボーンを吹かせてもらった時に描いたもの
ただ一音なったボン!という音が玉になって出たような気がした
この細く曲がりくねった金管を通ってやっと出た音玉...
今日のガンバリもこの音玉のように
輝く玉となって「ボン♬」と飛び出ますように!
来週の2次試験へ向けて、GOGOGO!だーっ!







 

今日2月22日はにゃんにゃんにゃんで猫の日だそうで
テレビからもラジオからも「空前の猫ブーム」という言葉が...
でもブームだなんて、ちょっと嫌な言い方ですね
動物を飼ったりかわいがるのはブームで終わっちゃいけないよね
ブームじゃなくて、真の猫好き、犬好きでいて欲しいですね

実は私、中学時代からあだ名が「にゃん」でしたから
今日は3回振り向いちゃう感じです!
「にゃんにゃんにゃん」
「はい?はい?はい?」ってな感じ ひらがなだと特にね^^
なんでにゃんなの?とよく聞かれました
りーちゃん から りーにゃん になって にゃん です
説明してもあまりおもしろくはないですが...
友達の間で「...ゃん」をつけるのが流行って
「ひゃひゃひゃん」という子もいました^^ 
名前はたしか「ひろみ」だったかな... なぜ?って感じですね
呼び名やあだ名って、おもしろいですねぇ〜

写真は久々に登場の「1ぺいじの絵本」です
猫のように犬のように、という作品
木彫りの上に墨を塗って、鉄のパーツ等も貼っています
何年か前に作った作品ですが初お披露目♬








 

どうも私は笛吹きさんへのあこがれがあるみたいで
笛吹きさんを描くことがとても多いです
笛は最も身近な楽器でありながら
私はなかなか吹けない...
でも欲しい!でも吹けないから、描く!って構図でしょうか...
笛の音や笛を吹く姿というのはとっても詩的な感じがしませんか〜♬

この絵はあまりにも欲しくてイギリスからキットを取り寄せてまで作った
中世の笛「クルムホルン」を吹く女の子です
シンプルながらダブルリードの笛でチャルメラのようなおもしろい音色
なかなかTRIPPAでも使えませんが、今年はチャレンジしたい♬

そして、今日遊びに来てくれた笛吹きのヨウコさんと
おにぎり食べながら大笑いしながら話していて
教えてもらった「バンブーサックス」という楽器
これまた素敵な音がするものらしく
笛吹き憧れ度がヒートアップしてしまい...
検索+ひとめぼれ=即購入(お手頃価格につき)...^^;
困った楽器好きです!
お披露目できる日を楽しみにしていてください♬









 

申年に赤い下着を着ると縁起がいいとか運気が上がる
という言い伝えがあるようですが(今朝のあさイチでもやってました)
たまたま昨日描いていた赤猿環... これも縁起がいいでしょうか!?
まぁ、赤と言うより茶色?えび茶?だけども...^^;

「申赤パンツ」って巣鴨かどこかで商売上手な人が言い出したものかと思ったら
ちゃんと古代から各地で言い伝えとしてあるそうですね〜
江戸時代にも「病気よけになる」と言って赤いものを身につけることが
あったようですよ
確かに赤いものを着ると気持ちがアガるというか、元気になる気がします
昨年から若干弱っている私は、実はけっこうハデハデ下着着用です♬
お見せすることはできませんが^^

元気に絵を描いていきたいと思います〜♬









ここ数日描いてる「猿環」シリーズ
いろいろなバージョンが出てきます
円環をもじって「つながる」っていうのがキーワードで...
あ、あまり説明し過ぎちゃいけませんね


つながりと言えば
お正月に会えなかった甥っ子たちにお年玉を送ったら
中3の弟から電話が来て、思いがけぬ太い声に...
「Kくん?」
「いや、小さい方です」 
甘えん坊のTくんも今年は高校受験 声変わりもするわね
兄のKくんは大学受験
ふたりとも音楽の道目指して進学希望♬
弟は兄のいる音大付属高校を受験!
兄はその音大じゃない別の学校を受験!
書いてるだけでドキドキするぅ〜
持てる力を目一杯発揮して、夢を叶えて欲しいなぁ
Yおじさんとリエおばさんはドキドキワクワクしながら
吉報を待っている!